【2026年版】UdemyおすすめIT講座13選!未経験から「現場レベル」に到達する神コースを厳選

「ITエンジニアになりたいけど、プログラミングスクールは高すぎる…」

「独学で勉強しようと思ったけど、何から手をつければいいかわからない」

そんな悩みを抱える未経験者が最初にたどり着くのが、世界最大級のオンライン学習プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」です。

結論から言うと、Udemyはコスパ最強の「神ツール」です。

私自身、営業職からIT業界へ転職する際、Udemyのセールで買い込んだ講座のおかげで、面接でアピールできる基礎知識を身につけることができました。

しかし、便利な反面、Udemyには「独学特有の致命的な罠」も潜んでいます。これを知らずに始めると、講座を大量に買ったまま放置する「積み講座」状態になりかねません。

この記事では、IT未経験者が選ぶべき「現場レベル」のおすすめUdemy講座13選を厳選して紹介します。さらに、独学の限界を突破するための「裏技」も合わせて解説するので、ぜひ最後までチェックしてください。

なぜIT未経験者にUdemyがおすすめなのか?【3つの理由】

スクールに通わず、書籍も買わず、なぜUdemyなのか。その理由は明確に3つあります。

1. 圧倒的なコストパフォーマンス(セール時は1,000円台〜)

Udemyの最大の魅力は、頻繁に開催される「セール」です。

通常価格が2万円〜3万円する本格的な講座でも、セール期間中なら1,200円〜2,000円台で購入できることが珍しくありません。

専門書を1冊買うと3,000円近くしますが、Udemyならそれ以下の価格で、動画によるわかりやすい講義が手に入ります。お弁当数回分の投資で、一生モノのスキルが学べるのです。

2. 現役エンジニアによる「生きた」カリキュラム

IT技術の進歩は速く、書籍の情報は出版された時点で古くなっていることが多々あります。

一方、Udemyの人気講座は現役のエンジニアが講師を務めており、OSのバージョンアップや新しいツールの登場に合わせて、頻繁にコンテンツが更新されています。

「現場で実際にどう使われているか」という実務視点の話が聞けるのも、動画教材ならではのメリットです。

3. 返金保証で「失敗」のリスクがゼロ

「動画を買ってみたけど、講師の説明がわかりにくかった…」

そんな場合でも安心してください。Udemyには「30日間の返金保証」があります。理由を問わず返金申請ができるため、自分に合わない教材にお金を払うリスクが実質ゼロです。

【分野別】IT未経験者におすすめの神Udemy講座13選

ここからは、数ある講座の中から「これは間違いない」と断言できる神コースを13本紹介します。自分の目指す職種やスキルに合わせて選んでみてください。

IT基礎・リテラシー(脱・初心者)

1. 【ゼロからわかる】IT基礎知識講座
エンジニアを目指すなら避けて通れない「サーバー」「ネットワーク」「データベース」の仕組みを、図解で優しく学べる講座です。非IT職種の人にもおすすめです。

2. ちゃんと学ぶ、ITパスポート・基本情報技術者試験
資格取得を目指すコースですが、体系的な知識が身につくため、基礎固めとして非常に優秀です。

Web開発(HTML/CSS/JavaScript)

3. 【2026年最新】HTML5+CSS3 モダンWebデザイン実践講座
ただコードを書くだけでなく、実際にオシャレなWebサイトを作りながら学べる実践型コース。ポートフォリオ作りにも役立ちます。

4. 【JS】ガチで学びたい人のためのJavaScriptメカニズム
コピペで終わらせない「動く仕組み」を深く理解できる名講義。プログラミングの基礎体力がつきます。

5. React完全入門(Hooks対応)
Web開発の現場で需要が高い「React」を学ぶならこれ。モダンなフロントエンド開発のスキルセットが手に入ります。

プログラミング言語(Python/Java)

6. 現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用
Pythonを学ぶなら鉄板のコース。基礎から応用、データ解析まで網羅されており、ボリューム・質ともに最高レベルです。

7. 【キカガク流】人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座
数学が苦手な人でもAIの仕組み(機械学習)が理解できる奇跡の講座。手書きの解説が非常にわかりやすいです。

8. 新・Javaマスター講座
業務系システム開発で圧倒的シェアを持つJava。就職に直結する言語を学びたいなら、この講座で基礎を固めましょう。

インフラ・クラウド(AWS/Linux)

9. AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services
採用需要が爆上がりしているAWS。実際にアカウントを作ってサーバーを構築するハンズオン形式で、座学とは違うスキルが身につきます。

10. もう怖くないLinuxコマンド
エンジニアが触る「黒い画面(ターミナル)」への苦手意識を払拭してくれる講座。インフラエンジニア志望なら必須です。

開発ツール・その他

11. Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター
現場に入って最初に怒られるポイントNo.1がGitの操作ミスです。就職前に必ず見ておくべき必修科目です。

12. はじめてのSQL・データ分析入門
データベースを操作するSQLは、エンジニアだけでなくマーケターにも役立つスキル。大量のデータを扱う際に重宝します。

13. 米国AI開発者が教えるDocker講座
開発環境の構築に使われるDocker。初心者が躓きやすいポイントですが、この講座なら概念からしっかり理解できます。

【警告】Udemyでの独学に潜む「致命的な罠」

ここまでUdemyを絶賛してきましたが、購入する前に一つだけ「残酷な現実」をお伝えしなければなりません。

それは、Udemyを買った未経験者の多くが、「エラー1つで3日間止まる」という絶望を味わい、静かにフェードアウトしていくことです。

質問回答が「半年後」という恐怖

UdemyにはQ&A掲示板がありますが、講師はボランティアで回答しているケースが大半です。

人気講座であればあるほど質問が殺到しており、「質問しても返信が来るのは1週間後」「ひどい時は半年放置」ということも珍しくありません。

初心者がプログラミングで挫折する原因の9割は「エラーが解決できないこと」です。たった1行のスペルミスに気づけず、独りでPC画面を睨みつける3日間…。これは精神的にかなり削られます。

「教材を買う」のと「環境を買う」のは違う

Udemyはあくまで「優れた教材」を買う場所です。「わからない時に助けてくれる環境」まではセットになっていません。

「1,500円で教材を買って、3日悩んで挫折する」
「少し投資してメンターを雇い、3分で解決してスキルを習得する」

エンジニアとして稼げるようになりたいなら、どちらが「安上がり」かは明白です。

独学で挫折したくない人への「最適解」

もしあなたが、「自分ひとりでエラーを解決し続ける自信がない」と感じるなら、Udemyではなく「質問し放題の環境」への投資を検討すべきです。

無期限・無制限サポートの「SkillHacks」

高額なスクール(30万〜80万円)には手が出ない。でも、独学で挫折したくない。
そんな人のために作られたのが「SkillHacks(スキルハックス)」です。

Udemyと同じような「動画教材」形式ですが、決定的な違いが一つあります。

それは「LINEで講師に無制限・無期限で質問できる」こと。

エラーが出ても、LINEでスクリーンショットを送れば、現役エンジニアがサクッと解決策を教えてくれます。「3日間の悩み」が「3分」で終わるのです。

価格は買い切りで69,800円。UdemyのSALE価格よりは高いですが、一般的なスクールの1/10以下。これで「挫折しない環境」が一生手に入ると考えれば、コストパフォーマンスはUdemyを30本買うより遥かに高いと言えます。

「時間を買う」という感覚を持てる人が、エンジニアとして成功する人です。

就職まで面倒を見てほしいなら「無料スクール」

「独学かどうこうより、とにかく早くエンジニアとして就職したい」

そんな場合は、企業からの協賛金で運営されている「完全無料のプログラミングスクール」を使うのが近道です。教材費0円で学びながら、そのまま優良企業への就職までサポートしてもらえます。

特に「Tamesy(タメシー)」は、未経験からIT正社員を目指す20代に特化しており、ブラック企業を排除した求人紹介に定評があります。

まとめ:まずはUdemyのセールをチェックしてみよう

エンジニアになるための学習ルートは一つではありません。

  1. まずはUdemyのセールで気になる講座を1つ買ってみる(リスク小)
  2. もし「一人では無理だ」と感じたら、SkillHacksでメンターをつける
  3. 就職活動も含めてプロに頼りたいなら、Tamesyなどのエージェントを使う

これが最も無駄がなく、失敗しないステップです。
現在Udemyでセールが行われているか、まずは公式サイトでチェックしてみてください。「学びたい」と思ったその瞬間が、一番の始めどきです。