【2026年版】マイナビエージェントの評判は?IT転職でも使えるか元営業マンが徹底検証

【2026年版】マイナビエージェントの評判は?IT転職でも使えるか元営業マンが徹底検証

こんにちは、カイトです。


元住宅営業マンで、現在はIT企業のWebディレクターをしています。

転職活動を始めたとき、真っ先に思い浮かぶのが「マイナビエージェント」ですよね。
電車広告でもよく見るし、あの「マイナビ」ブランドなら間違いないだろう、と。

でも、ネットで検索すると、こんな言葉が出てきて不安になりませんか?
「マイナビエージェント 評判 悪い」
「連絡 しつこい」
「見捨てられた」

「えっ、大手なのにそんなにひどいの…?」とビビってしまいますよね。僕もそうでした。
営業のノルマで心がすり減っていた当時、冷たくあしらわれたら立ち直れない…と思っていました。

結論から言います。
マイナビエージェントは、「求人の数と質」においては間違いなくトップクラスです。
2026年現在、DX化の波で未経験求人は再び増えていますが、企業の選考基準は厳しくなっています。そんな中、マイナビの持つ「太いパイプ」はやはり強力です。

ただし、「未経験からITエンジニアになりたい人」にとっては、少しハードルが高い側面もあります。

この記事では、元営業マンとして実際に転職活動を経験した僕が、マイナビエージェントのリアルな評判と、「未経験者がIT業界に入るためにどう活用すべきか」を正直に解説します。

専門用語は使わずにぶっちゃけますので、肩の力を抜いて読んでくださいね。

結論:マイナビエージェントは「総合力」最強だが、未経験IT転職には”ある条件”が必要

まず、マイナビエージェントを一言で表すと「転職界の巨大デパート」です。
品揃え(求人数)が豊富で、誰もが知っているブランド品(大手企業)から、掘り出し物(優良中小企業)まで何でも揃っています。

何でも扱う「デパート」のような安心感

最大のメリットは、その圧倒的な「安定感」です。
ブラック企業を極力排除しようとする審査基準があり、得体の知れない怪しい企業の求人は少ないです。
「とりあえず登録しておけば、世の中にはどんな仕事があるのか分かる」という点では、右に出るものはいません。

「マイナビエージェント」から「マイナビIT AGENT」へのルート

ここで注意が必要です。
「マイナビエージェント(総合)」と「マイナビIT AGENT(IT特化)」どっちに登録すればいいの?と迷いますよね。
IT専門のページがあればそこから登録するのがベストですが、もし迷ったら「総合窓口」から登録しても大丈夫です。

最初の登録情報で「希望職種:ITエンジニア」を選択しておけば、社内で自動的にIT専門チーム(マイナビIT AGENT)に繋いでくれます。
「窓口を間違えたから相手にされない」なんてことはないので安心してください。

ネットで囁かれる「マイナビエージェント 評判」の真実を暴露

では、気になる悪い噂について、僕の実体験と周囲の声を交えて検証します。

「連絡がしつこい」は本当か?→時間指定で解決

「電話がしつこい」という噂。これは事実です。
登録直後は、本人確認や面談日程の調整で、怒涛のように電話がかかってくることがあります。
営業マン時代の僕なら「熱心だな」と思えましたが、仕事中に何度も着信があると焦りますよね。

マイナビエージェントからの着信履歴イメージ

【対策】
これを防ぐ最強の方法があります。
最初の登録フォーム(またはメール)で、「連絡可能な時間帯」を具体的に指定することです。

【連絡希望時間】

平日:12:00〜13:00、または19:00以降

※日中は現職業務のため電話に出られません。

これさえ書いておけば、エージェント側も無駄な電話をかけずに済みます。お互いにとってハッピーな解決策です。

登録拒否を防ぎ、優先的に案内されるためのコツ

「登録したのに面談を断られた(紹介できる求人がないと言われた)」という声も聞きます。
これは、マイナビが「20代〜30代の若手」をメインターゲットにしているためです。

特に、「年齢が高め(40代以上)で未経験」や「希望条件が高望みすぎる」場合はシビアに判断されます。

逆に言えば、「20代で、これまでの経歴(営業や販売など)がしっかりしている人」なら、歓迎される可能性が高いです。
「未経験ですが、やる気はあります!」と伝えるだけでなく、「現職では〇〇を頑張ってきました」という社会人としての基礎力をアピールしましょう。

面談は事務的?親身?→担当者によるが、標準レベルは高い

「大手は対応が機械的」と言われますが、僕の印象では「丁寧で標準レベルが高い」です。
ただ、個人のベンチャー系エージェントのような「夜中までLINEで悩み相談に乗ってくれる」ような泥臭いサポートは期待しないでください。
あくまでビジネスライクに、効率よく求人を提案してくれるスタイルです。

未経験からIT業界を目指すなら、マイナビと「併用」すべきエージェント

ここで重要な戦略をお伝えします。
マイナビは素晴らしいですが、「未経験」×「IT」という掛け合わせにおいては、専門特化したエージェントの方が“サポートの密度”が濃いのが現実です。

そこで、マイナビの弱点を補完してくれる2社を紹介します。
「マイナビで求人を広く見つつ、ここぞという相談は特化型でする」のが賢いやり方です。

20代・未経験に特化した「Tamesy(タメシー)」

学歴や職歴に自信がないけれど、正社員のエンジニアを目指したいならここです。
「再チャレンジ」を応援してくれるスタンスなので、マイナビで少し敷居が高いと感じた人でも安心して相談できます。

Tamesy

特徴:

  • 「再チャレンジ」への強さ: 学歴・職歴不問を明言しており、現状のキャリアに不安がある層への心理的ハードルが非常に低い。
  • IT業界の正社員求人に特化: 単なる就職支援ではなく、将来性の高い「ITエンジニア」かつ「正社員」という出口を明確にしている。
  • 伴走型サポート: 書類添削や面接対策など、就職活動に不慣れな層向けのサポートが充実している。

こんな人におすすめ:

  • 20代の未経験者・第二新卒: 学歴や職歴に自信がないが、IT業界に挑戦したい方。
  • 異業種からのキャリアチェンジ組: 飲食店、アパレル、販売職など、非IT業界から安定した正社員を目指す方。
  • フリーター・既卒: 現在非正規雇用で、ホワイト企業への正社員就職を希望する方。

Kaito’s Comment

「学歴や今の職歴にコンプレックスがある…」という人こそ使ってほしいサービス。マイナビが大手の正攻法なら、ここは「やり直し」のための駆け込み寺です。書類添削を一から丁寧にやってくれるので、IT転職の最初の一歩に最適ですよ。

【東京・大阪限定】手厚い支援なら「ユニゾンキャリア」

もしあなたが東京・神奈川・千葉・埼玉、または大阪での勤務を希望しているなら、ユニゾンキャリアが最強のパートナーになります。
※エリア限定ですが、その分サポートの質が圧倒的です。Google口コミ評価も非常に高いです。

未経験からIT・Webエンジニアを目指すなら【ユニゾンキャリア】

特徴:

  • 圧倒的なユーザー満足度: Google口コミ★4.8(374件)という極めて高い評価を得ており、利用者の信頼が厚い。
  • IT業界精通アドバイザーによる専門性: 全アドバイザーが業界を熟知しているため、職種や働き方のリアルな内部事情(求人票に載らない社風やスキルアップ環境)を把握している。
  • 徹底したミスマッチ防止: 企業の人事だけでなくエンジニア本人からもヒアリングを行っており、入社後のギャップを最小限に抑えている。

こんな人におすすめ:

  • 年齢: 20〜29歳(20代限定)
  • エリア: 一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)または大阪府での勤務を希望する方
  • 対象者: IT・Web業界へ転職・就職したい未経験者や若手

Kaito’s Comment

口コミ★4.8は伊達じゃありません。「IT業界のことは何も分からない」という状態からでも、親身になってキャリアプランを一緒に考えてくれます。首都圏・大阪エリアの人はまずここに相談してみるのが、失敗しない近道です。

マイナビエージェントを使い倒すための3つの裏ワザ

最後に、それでもやっぱり「求人数の多いマイナビエージェントも捨てがたい」という人のために、賢い使い方を伝授します。

職務経歴書で「定着性」を具体的(無遅刻など)にアピールする

マイナビのような大手は、多くの応募者をさばく必要があります。
そこで一番見られるのは「この人はすぐに辞めないか?」です。

ITスキルがなくても大丈夫です。
* 「前職では3年間、無遅刻無欠勤でした」
* 「台風の日以外は、体調不良で休んだことはありません」

こういった当たり前の「継続力」を具体的に書いてください。
キラキラした実績よりも、未経験採用では「辞めずに頑張れること」が最大の信頼になります。

最初の面談で「IT業界への熱意」を数字で語る

「なんとなくIT系がいい」では、その他大勢に埋もれます。
「ITパスポートの勉強を始めて1ヶ月です」「ProgateでHTMLを一周しました」など、具体的な行動を伝えましょう。
「この子は本気だ、優良求人を紹介してあげよう」と思わせたら勝ちです。

合わなければ即担当変更を申し出る

もし担当者が「事務的すぎる」「希望と違う求人ばかり勧めてくる」と感じたら、遠慮なく担当変更を申し出てください。
これは悪いことではありません。人間同士なので相性はあります。
問い合わせフォームから「別の視点からの意見も聞きたい」と丁寧に伝えればOKです。

まとめ:大手の求人数と、特化型のサポートを掛け合わせるのが正解

マイナビエージェントの評判について解説してきました。

  • マイナビエージェント:圧倒的な求人数と安心感。「デパート」のような存在。
  • Tamesy / ユニゾンキャリア:未経験者に寄り添った手厚いサポート。「専門店」のような存在。

一番賢いのは、「マイナビで求人の全体像を掴みつつ、Tamesyやユニゾンキャリアでしっかりサポートを受ける」という「二刀流」です。
これなら、大手の情報量と、特化型の親身さをいいとこ取りできます。

転職活動は、情報戦です。
2026年、未経験からIT業界への切符を掴むために、使える武器はすべて使っていきましょう!

本記事で紹介したエージェントまとめ

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