【2026年最新】IT未経験こそリクルートエージェントを使うべき?元利用者が「質の高い求人の探し方」を暴露

【評判】リクルートエージェントのIT転職はアリ?未経験が使うべき3つの理由

こんにちは、カイトです。

2026年、AI技術の爆発的な普及により、IT転職市場は劇的に変化しています。
「未経験からのエンジニア転職はもう無理」なんて声も聞こえますが、それは半分嘘で半分本当です。

実は、「リクルートエージェント」を正しく使えば、未経験からでも年収アップ(僕は150万円UPしました)や、モダンな開発環境への転職は十分に可能なんです。

今回は、元住宅営業マン(激務・体育会系)からIT業界のWebディレクターへ転身した僕が、「2026年最新データ」に基づいたリクルートエージェントの攻略法を暴露します。

リクルートエージェントが「IT未経験」に最強な理由(2026年版データ)

結論から言うと、「求人数が桁違いだから」です。
2026年現在の公開・非公開求人を合わせると、その数は驚異的です。

全体求人数約90万件(業界最大級)
IT・通信約35万件
未経験歓迎全体の一部だが、それでも他社総数より多い
※2026年1月時点の独自調査・概算

特に未経験者が狙い目なのは、「SIer(システムインテグレーター)」や「インフラエンジニア」の求人です。
AI時代になってもシステム基盤を支えるインフラ職の需要は高まり続けており、ここは「未経験歓迎」の宝庫なんです。

【体験談】実際に紹介された求人とサポートのリアル

「リクルートはドライだ」とよく言われますが、僕は逆にその「システム化された効率の良さ」に救われました。

神ツール「Personal Desktop」が便利すぎる

リクルートエージェントには「Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)」という専用アプリ/管理画面があります。
これがものすごく優秀です。

  • 応募した企業の進捗が一目でわかる
  • 「面接確定」などの通知が即座に来る
  • 過去の面接質問データが見れる

特に「面接力向上セミナー」と連動した過去問データは必見。
実際に僕も「なぜ今のタイミングでIT?」「営業の数字へのこだわりをどう活かす?」という質問が来ると事前に知っていたので、完璧な回答を用意できました。

紹介された求人の質(ブラックはある?)

正直に言うと、玉石混交です。
例えば、以下のような求人票が送られてきました。

【求人A:クラウドベンダー営業】

年収:600万円〜

必須:法人営業経験3年以上

→これは僕にはハードルが高かったですが、夢はあります。

【求人B:中堅SIer(Java研修あり)】

年収:350万円〜

必須:とくになし(意欲重視)

→ここが狙い目でした。しっかりした研修があるホワイト企業でした。

求人票には「平均残業時間」や「離職率」も書かれていることが多いので、きついブラック企業は書類の段階である程度弾けます。

ここは注意!リクルートエージェントの弱点と回避策

プログラミングスクール機能はない

ワークポートやウズキャリのように「無料スクール」はついていません。
エンジニア志望なら、ProgateやUdemyで自習して「ポートフォリオ(成果物)」を自分で作る必要があります。

担当者が合わない時の「担当変更」

もし「担当者が冷たい」「的外れな求人ばかり送ってくる」と感じたら、遠慮なく担当変更しましょう。
電話する必要はありません。問い合わせフォームから「担当変更希望」と送るだけで、翌日には新しい担当者に変わります。
これもシステム化されているリクルートの強みです。

【比較】未経験IT転職、リクルートエージェントと併用すべきエージェント

リクルートエージェント単体でも戦えますが、弱点を補うために「特化型」との併用が最強です。

エージェント名特徴強みおすすめタイプ
リクルートエージェント総合・最大手圧倒的求人数
スピード
全員必須
ワークポートIT特化・総合未経験に強い
スクール機能あり
早くエンジニアになりたい人
ユニゾンキャリアIT特化・若手ブラック排除
口コミ★4.8
質重視・失敗したくない人

【重要】「審査落ち」「塩対応」へのリスクヘッジ

リクルートエージェントは人気ゆえに、「応募者が多すぎて対応しきれない」という裏事情があります。
そのため、経歴によっては「紹介できる求人はありません」と断られたり(審査落ち)、担当者の連絡が遅かったり(塩対応)することがあります。

「自分はダメなんだ…」と落ち込む必要はありません。
賢い人は、最初から「セーフティネット(滑り止め)」を用意しています。

未経験・経歴に自信がない人は「Tamesy」

もし審査落ちが不安なら、Tamesy(タメシー)を保険として登録しておきましょう。
ここは「既卒・第二新卒・フリーター」に特化しており、「書類選考なしで面接確約」のルートを持っていたりします。

リクルートで「数」を攻めつつ、Tamesyで「確実性」を確保する。
この二刀流なら、メンタルを病むことなく転職活動を進められます。

よくある質問(年齢・ブラック企業)

Q. 30代未経験でも使えますか?

A. 可能です。20代よりハードルは上がりますが、リクルートが持つ膨大な求人の中には「意欲重視の30代OK」案件が含まれています。
特化型エージェントだと年齢で断られる場合でも、リクルートなら拾ってくれる可能性があります。

Q. ブラック企業を紹介されませんか?

A. ゼロではありません。だからこそ「Personal Desktop」で見れる求人詳細(離職率など)をしっかりチェックしてください。
「怪しい」と思ったら応募しない、という自衛ができるのも、求人数が多いリクルートならではの特権です。

まとめ:まずは「自分の市場価値」を知るために使おう

2026年、IT業界はますます面白くなっています。
リクルートエージェントに登録して、担当者と面談するだけでも「今の自分がどんな企業に行けるのか(市場価値)」が客観的にわかります。

登録は無料ですし、気に入らなければ退会も自由。
まずは非公開求人を眺めることから始めてみてください。

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