【2026年】RaiseTech(レイズテック)の評判は最悪?「挫折率」の真実と、AWSで稼ぐための条件

RaiseTech AWS

「RaiseTech(レイズテック)はやめとけ」「最悪だ」

検索窓に出てくるこんな言葉を見て、受講を迷っていませんか?
受講料40万円以上という決して安くない投資なだけに、失敗したくないのは当然です。

結論から言います。
RaiseTechは「受け身」の人にとっては最悪のスクールですが、「自走できる」人にとっては人生を変える最強の投資になります。

この記事では、なぜ「最悪」と言われるのか、その裏にある真実と、
「いきなり40万は怖い」という人のための賢いリスクヘッジ術も合わせて解説します。

なぜRaiseTechは「最悪・怪しい」と言われるのか?3つの理由

ネガティブな評判が出るのには、明確な理由があります。
それはRaiseTechが「普通のスクール」ではないからです。

1. カリキュラムが難しすぎる(未経験置いてけぼり)

「初心者にも優しく手取り足取り教えます」
そんなスクールを期待していると、間違いなく挫折します。

RaiseTechのカリキュラムは、現場レベルの技術を詰め込んでいるため、難易度が非常に高いです。
「わからない単語を自分でググる」ことすらできない人は、最初の1週間で心が折れるでしょう。
逆に言えば、これができない人はITエンジニアとして現場に出ても即死します。

2. 代表(エナミ氏)の「クセ」が強い

RaiseTechを語る上で避けて通れないのが、代表のエナミコウジ氏(@koujienami)の存在です。

彼のSNSやYouTubeを見たことがありますか?
「やる気がないなら辞めれば?」「甘い考えのやつはいらない」といった、強烈な本音(ぶっちゃけ)トークを展開しています。

このスタイルが、合う人には「信頼できる兄貴分」「教祖」のように映りますが、
合わない人には「怖い」「宗教みたいで怪しい」と映ります。
この人間味の強さが、好みが真っ二つに分かれる原因の一つです。

3. 転職保証がない(完全実力主義)

「お金を払えば誰でも転職させてくれる」という保証制度はありません。
最後まで学習をやり遂げ、ポートフォリオ(成果物)を作った人だけが、優良企業への切符を手にします。

それでもRaiseTechが「最強」と評価される理由

厳しさを理解した上で、それでも多くの本気勢がRaiseTechを選ぶのはなぜか?
それは「稼ぐ力」に直結するからです。

「AWS × Java」の組み合わせが最強に稼げる

IT業界で最も市場価値が高いスキルセットの一つが、「インフラ(AWS)」と「開発(Java)」の両方がわかる人材です。

実際に、AWSを扱えるフリーランスエンジニアの単価相場を見てみましょう。

  • 実務1年:月単価 50〜60万円
  • 実務3年:月単価 0〜90万円以上
AWSエンジニアの将来性と高年収

月収80万円稼げるようになれば、受講料の40万円なんて、たった半月で回収できてしまいます。
RaiseTechは「学習」ではなく、このリターンを得るための「投資」なのです。

講師が全員「月単価80万超え」の現役エンジニア

講師は「教えるプロ」ではありません。
昼間は現場でバリバリ稼いでいる「現役の猛者」たちです。
教科書通りの綺麗なコードではなく、現場で本当に使われている「泥臭いノウハウ」を盗めるのが最大のメリットです。

半永久サポートという「最強の保険」

RaiseTechの真価は、卒業後にあります。
一度受講すれば、半永久的に質問サポートやコミュニティ利用が可能です。

現場に出てからエラーで詰まったとき、深夜にサーバーが止まってパニックになったとき。
「駆け込める寺子屋」があるという安心感(保険)。
これこそが、40万円の本当の価値かもしれません。

【リスクヘッジ】他スクールとの比較と賢い選び方

「稼げるのはわかったけど、やっぱり40万円は高いし、自分にできるか不安…」
そんな人は、無理にRaiseTechに特攻する必要はありません。
賢い「リスクヘッジ(保険)」として、以下の選択肢を検討してください。

RaiseTechとCODE×CODEの比較図解
項目RaiseTechCODE×CODERunning
強みAWSフルスタック
(最強)
AWS・インフラ基礎
(高コスパ)
Web系開発
(Ruby)
料金約45万円約8万円〜約55万円
期間4ヶ月〜1ヶ月〜9ヶ月
戦略本気の投資まず適性を試す開発に行きたい

まずは「8万円」で適性を試すのが賢い戦略

もしあなたが「IT業界に向いているか不安」なら、いきなり40万を払うのはギャンブルすぎます。
まずは、同じAWS・インフラ領域に強いCODE×CODEのスピード転職コースで、8万円からスモールスタートするのをおすすめします。

ここで「インフラ面白い!」「もっと深く学びたい!」と思ったら、その時改めてRaiseTechで高度なスキルを学べばいいのです。
逆に「合わない」と思ったら、傷は浅くて済みます。

どちらもAWSという需要のある技術を扱う点は同じです。
あなたの「本気度」と「予算」に合わせて選んでください。

まとめ:RaiseTechは「覚悟」を決めた人のための場所

RaiseTechは、楽してエンジニアになりたい人には地獄です。
しかし、「絶対に稼げるようになりたい」「人生を変えたい」という覚悟がある人には、最高の環境が用意されています。

まずは無料説明会に参加して、代表のエナミ氏の話を聞いてみてください。
そこで「この人についていきたい」と思えるか、「生理的に無理」と思うか。
それが最初にして最大のテストです。

「やっぱり高すぎる」「まずは試してみたい」という方は、こちらが正解です。

>> 【8万円〜】CODE×CODEでAWS・インフラの適性を試す

※インフラエンジニアの仕事内容について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
【未経験の勝ち筋】インフラエンジニアとは?「やめとけ」の嘘と真実